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April 30, 2005

貯水槽が命綱

うちのみかん畑はスプリンクラーを設置してない。昔から貯水槽を活用している。
山の湧き水を貯めて、限りある水を大事に使う。この水だけが命綱。

ある日、隣のみかん畑の主が、水を少し分けて欲しいと言ってきた。

貯水槽の底には流れ込んだ土などが溜まり、見かけほど水量はない状態だった。
それでも、父は少しならかまわないですよと答えた。

まさかスプリンクラー設置している人が、うちの貯水槽の半分近くの水を使ってしまうとは!
気づいた父は、隣の主に「うちはこの水しかないんや。こらえてくれや。」とやんわり断った。

それからたった一人で、貯水槽の土などを大きなスコップで一杯ずつかき出す作業をした。
足場を作って、何時間もかかって、少しずつ繰り返し繰り返し土を運ぶ。
大変でもこれをやらないと、水がない。しんどくてもやるしかない。

山水を導いてやっと満杯になった頃、様子を見に行った。
…隣の主が無断でどんどん水を苗木にかけているところだった。

うちはこの水しかない。
この水がなくなったら、どうやっても山の上まで水を運ぶことができない。

再度、うちの貯水槽から水を使うのをやめてもらえるよう伝えたが、「雨が降ればまた満杯になる、いいじゃないか。」と開き直る。

これが元農協の指導員のやることか。ま、そんなもんか。
(ちなみに、私が小学校の頃に担任だった先生の夫である。)

田舎コミュニティの都合上、あまり強く言うのは良くないと思うけど、参るなぁ。

そんな話しをしてたら、タケノコさんがテイラー(山仕事用の車)に竹を乗せてやってきた。
母と二人で、家の前を通過する彼にご挨拶しながらブフフと笑ってしまった。
タケノコさんもバツが悪そうにニコッと笑って通りすぎた。
(今さら筍とってましたとは言いにくいよね。実害ないからカワイイもんだ。)

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April 29, 2005

みかん拭き

完全無農薬の甘夏を知人に送る準備。サイズ分けしたものを一つ一つ丁寧に拭いてキレイにする。
確かに傷があったり、キメが荒いものがあったりするけど、みごとなでき。

これが完全無農薬の甘夏なんて、信じられない。

父は若い頃、農薬が原因で体を壊し、転職せざるを得なかった。
それがきっかけで、完全無農薬にこだわるようになった。

そして、祖父が倒れた5年程前から、本格的にミカン農業に力を入れ始めた。
(それまでも、会社勤めの合間に祖父を手助けしながらミカン農業をしていたが。)

サラリーマンを続けながら家族を養い、早朝や休日を利用して試行錯誤の日々。
土作りや、みかんの木を丈夫にすることに力を注いで、ゴマカシのない正直なみかんを作っている。

独特の剪定方法で、無駄なく木や葉に太陽があたる工夫。
土を豊かにするため、土を深く掘り、鶏糞を埋める。
害虫を手で取り除くという気の遠くなるような手間ひま。
除草剤も使わないので、雑草を刈る作業だけでも大変なもの。

なぜ、そこまでやるか。

父曰く、生活に余裕があるからこそ、趣味で徹底して打ち込める。
(農薬なしで)一人で世話できる木の数なんて知れている。収入はあてにならない。

コストを考えて生活のためのミカン作りではなく、本物のミカンを自分の手で作りたい。

決して自分の苦労をひけらかさない父。

家長としての責任や役割を果たしつつ、夢を実現するために年月をかけて黙々と…。

すごいよ、親父。

忍耐の強い人だなとは思っていたけど、信念の人でもある。
とてもかなわない。何年たっても父を追い抜くことはできないだろうな。


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ちなみに、独特の木の剪定方法は祖父が考えたもので、今ある苗木は、父が植えて増やしてきたもの。
最近、やっと満足のいく実が成り始めたところだそうです。

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April 28, 2005

セブンエイト

昔、セブンエイトという店があった。コンビニ風の店だったような気がするが、もう全然覚えていない。

進学のために上京した時、セブンイレブンを見てちょっと違和感があった。
東京の友達にセブンエイトの話をすると、「えっ、一時間しか営業してないの?」なーんて言われた。

セブンエイトは、朝7時から夜20時までの営業で、長距離ドライバーが弁当などを買うような店だったように思う。

今はもうどこにあるかさえもわからない。

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April 27, 2005

お別れ

先日、両親用のPC設定してたら、電話が鳴った。
夜中の2時である。間違い電話か、ADSLの設定でおかしくなったか。

そんなことを思いつつ、一応電話に出てみた。

おばあちゃんが危篤だという連絡。

まさか、まだ早いで。最後に会えるかもしれんと、車で駆けつける。
(後で知ったが、実は既に永眠してた。)

体が硬くなる前にアゴを押さえて、手を胸であわせる。
おじいちゃんの仏壇の前で、眠るように安らかに横たわっている。


…(友引を避けて)通夜、お葬式。
嘘みたい。ふわふわした感じで時間が流れる。

不思議なもので、顔を見つめていると涙が流れ続ける。
泣かないと決めたのに、おばあちゃんの顔をみるとあふれてくる。

とっても孫達を大事にしてくれたおばあちゃん。


今日、子供やたくさんの孫・ひ孫達に送られて、思いの詰まった贈り物と棺一杯の花に囲まれて骨になった。

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April 26, 2005

イノシシ

山道を運転していると、何かが横切ってヒヤッとすることがある。
幸い、今まで車ではねたことはないけど。

この辺ではイノシシとかタヌキが増えて、車の事故や畑を荒されるということも多いようだ。

タヌキよりもイノシシの方が話題によくのぼる。

イノシシをはねた場合は、その衝撃で車のライトが割れるらしい。ゴルフ場の芝をイノシシが掘り返すので、入られないように電流を流す柵が設置されているらしい。畑もイノシシがミミズを食べるために土を掘り返すのと、植えてある作物の苗を踏み荒してしまうらしい。

これらの話は、すべて聞いた話。

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April 25, 2005

チャボの卵

チャボを60羽飼っている方から、分けてもらった卵。
産みたての新鮮なチャボの卵は、そのまま生で飲むのがごちそう。

ちっちゃくてかわいい卵。

もったいないけど、今日は目玉焼きにして食べる。
小さいので2個。

焼いてしまうと味は普通の卵と同じ気がする。
(生卵の方が断然ウマイ。)

チャボを飼うために、わざわざ山の方に家を建てて引っ越したそうだ。
敷地内で60羽を放し飼い。

そういうのも、あこがれるなぁ。

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April 24, 2005

電気屋さん

両親がインターネットを始めたいというので、パソコンを買いに行く。
ノートPCが良いというので、街の大きな電気屋さんへ行くが、在庫がない。

そっか。

しょうがないので、もう一軒の大きな電気屋さんへ行く。が、同じ。
デスクトップにするか。で、これも在庫がない。

じゃ、複合プリンターだけでも買うかな。
これも在庫なしの取り寄せのみ。

ふー。

最初の店に戻って、デスクトップを買うことに。
またまた在庫なし。

松山まで出かけて買うか?
そこまではちょっとなぁ。

宇和島で大きな電気屋さんというと、この2軒しかない。

ええいっ、こうなったら展示品だ。
…コレ包んでください。

梱包して5年保障の手続きするので、2時間待ってと言われる。

今夜は鯛めしを食べに行こうと思ってたんだけど、中途半端な時間なので、市内で評判の回転寿司に変更。麦味噌を使ったハマグリの味噌汁を頼んで、おなか一杯寿司を食べる。

あとは家具屋さんにも立ち寄って、PCとプリンタをのせる机を探す。
専用のものではなく、シンプルなカフェテーブルで代用することに決定。

今日はそれだけで、なんだか達成感。


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鯛めし…伊予(四国・宇和島)の郷土料理の一つで、鯛の刺身と海草、秘伝のだし汁で食べる卵ご飯。

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April 23, 2005

たけのこ

近所のおばさんから驚きの情報がっ!!

「あんたんとこの畑でタケノコ取って出荷している人がおるよ。」

ヒョェー、『出荷』って…。

『個人的にちょっとタケノコ堀りしました』ではない状況に驚いた。

「テイラー(山仕事用の車)で、何回か運んどったで。」

…。

祖父が病院で寝たきりになってから、畑や山のほとんどは放ったままになってる。

みかん畑については、父が無農薬にこだわって手間ひまかけて手入れしている。
(完全無農薬を実行すると世話できる木の数が限られるので、みかん山の一部だが。)

タケノコを出荷してたのも、近所のおじさん。
一言声をかけてくれればいいのにナ。

「黙って取るのは良くないけんど、まぁ近所の人やし、大目にみようや。うっとこではタケノコを取って売ることもせんし、食べるにしてもたくさん生えるしなぁ。」と、母。

多少?のことでは、怒ったりしないんだね。
おおらかだなぁ。

田舎ってスゲェ。(でも、ちょっと怖いなぁ。)


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あんたんとこ→あなたのところ
うっとこ→わたしのところ

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April 22, 2005

時間の使い方

1日12時間、自由な時間があったら何をする?

毎日たくさん眠って、天気の良い日はお散歩して…。
キレイな真珠を、好きなデザインで作品に仕上げる…。
仕事を終えた後も、お菓子を焼く時間やお茶をする時間がある…。
週に一回は本屋に立ち寄り、気になった本を数冊、カフェで読む…。
洗濯だって掃除だって、天気に合わせてやればいい…。
プランターの花や緑の手入れをして、眺めて、ボーとする…。
時々、エステとかお教室へお出かけする…。
素敵な店を予約して、友達と美味しい料理を食べにいく…。
仲間とわいわい飲み明かす…。

あぁ、本当に幸せで、なんて気持ちのいい毎日。

ちょっと前までは、いつもいつも、時間に追われてイライラ。心に余裕がなくて、プンスカ。悪いことばかりに目がいく。何足ものワラジをはいてしまって、無理してたかも。

一番時間を使ってたワラジをぬいだら、こんなに自由な時間ができて嬉しい。
(そうはいっても、細切れの時間を見つけては都合つけて、なんだか忙しいけど、時間の隙間を上手に使って、いろんなこと出来てたかな。)

家の中のことをコマゴマやってると、あっと言う間に時が過ぎる。
…ん?かなりスローな私になってる。たいへーん。
プランターの土を入れ替えて、あ~とか言って背伸びしてる場合じゃないぞ。

時間の使い方、下手になった?
自分にプレッシャーかけないと、成長しない。
この辺で、バシっとしなきゃ。

…あっ、悪いクセが出た。

時間に対する考え方と使い方が変わったので、慣れてないのかなぁ。(笑)

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April 21, 2005

お教室の雰囲気

子供達にお菓子を教えるなんて、とっても楽しそう。
嬉しいので、ますます張り切っちゃいます。(まだ全然話はすすんでませんが…。)

好きなことって、それだけでワクワクしますね~。
それでもって、周りとの輪が広がっていくなんて、幸せだな。

私としては、サッサと計量して、パパッと生地をあわせて、キレイに型に流して…というのがリズム的に好き。一人で、ガーッと集中して、一気に作る。

しかし、教室はみんなで楽しむところ。自分のペースだけではダメ。

と、いうことで、超久しぶりにお菓子教室なるものに参加してみた。

最初に、ケーキ1台分の材料を、10人くらいで手分けして計量。

卵を割ったから、はい次の方、混ぜて。
バターを柔らかくしたから、はい次の方、砂糖をまぜて。
小麦粉混ぜたから、はい次の方、型に流して。
生地にトッピングしたから、はい次の方、それを模様にして。

少しづつ、ちょっとやって、次の人へ。
すごーく共同作業。

最初はこのテンポに慣れないと…。

技術的な説明はほとんどなし、洗いものは全てアシスタントさんがしてくれる。
のんびり茶を飲んで、焼きたてを味わいつつ、おしゃべりに花を咲かせる。

楽しかったし、テーブルセッティングしてお茶するのも良かったし、参加している女性達も気さくで素敵な感じの方ばかり。優雅な午後だわぁ…としみじみ。

おしゃべりしながら、1台のケーキをみんなで楽しみながら作る。
無駄なく合理的に作れるようになることは2番目でいいのだ。

なるほどね。ふむふむ。
ほほぅ。これが「お教室」ね。うん、うん。
雰囲気は理解したぞ。

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April 20, 2005

楽しく生きる

Maajuの専属デザイナーのテツコさんは、お人よしです。
その上、いわゆる世間知らずなところがあります。

何でも良い方に考えて、相手が約束を守るのを待ってあげたりします。

で、結果的に騙されたような形になってしまうこともあります。

嫌なことや悲しいことがあっても、いつも明るく元気でいようと無理をすることがあります。
で、体調を崩して倒れたりします。

彼女の持っているもの(人脈・アイディア・デザイン)を目当てに近づいてくる人も拒みません。
根っからの悪人はいないと思ってるのです。

彼女は、死の淵をさまよったことがあります。
今、生きているのは神様がくれた”おまけの人生”だと思っています。

だから、楽しく生きることを人生の目的として、清く豊かに過ごそうと思っています。

自分なりに今を大切に生きる、そして、自分の周りの全ての人や出来事に感謝して生きる。
そうやって、今日も一日無事に過ごせたことに喜び、明日も元気で過ごせるように願うのです。

無駄な争いをする時間はありません。
もっと有意義に限られた時間を使いたい。

あと何回、作品展が開けるかわかりませんが、楽しく生きることのお手伝いができればなと思います。

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April 19, 2005

google

今日、たまたまgoogleで「バロック真珠」と入力して検索したら、Maaju(まあじゅ)のHPが一番にヒットしてきた。

わーい、嬉しいっっ。

これって、どうやったら一番とかになるのかな。

あとは、「真珠 特許」でも一番にヒット。
…このキーワードで検索する人っていないとは思うけど。

嬉しかったので、他の検索エンジンでも検索してみる。
ふーむ…。…。…。

ま、そんなもんです。

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April 18, 2005

お菓子教室

大量に作ったお菓子を配りまくる。

ダンボールに詰めて送ったものの、それでもまだまだたくさんあるので、他にも、コーヒーミルの使い方を丁寧に教えてくれたカフェのマスター、手作りのお菓子やお手紙を下さる奥さま、…にもらって頂いた。

「こんにちは。また大量に作ったので、もらってやってくださいな。」

お菓子を作るのは、得意ではないけれど、大好き。

材料が手に入るなら、無農薬ケーキを作りたいナ。
父が作る完全無農薬のポンカンや甘夏をつかったお菓子も作りたいナ。

そうそう、これがきっかけで、今度、小学校5年生くらいの子供達にお菓子を教えて欲しいと頼まれました。

奥さま:材料費しか出せませんけど…。
私:はい、いいですよ。喜んで!

…とは、言うものの、私にうまくできるかなぁ。
子供と遊んだり、何か教えたり、したことないしなぁ。

公民館とか集会場とかって、オーブンあるのかナ。
レシピと場所の打合せは後日。

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April 17, 2005

愛媛で展示会

Maaju(まあじゅ)のオリジナル商品は、ランダムネックレス。バロックは、越しものの、巻きの厚い真珠なので、照りが本当に美しい。

材料が希少で手に入りにくく、粒をそろえるのが大変。
(真珠養殖業者も、段々と越しものを作らなくなってきているため。)

また、加工に手間ひまがかかるので、仕上がるまでに一年以上かかることもある。

そのため、一点ものや限定品が多くなるので、カタログを作っていない。

最近は6月の展示会へ向けて、デザイナーさんが作品づくりを精力的に行っているが、それをHPへ反映できてないなぁ。反省…。

カタログというより、作品集をつくるのはどうかな。
それをパンフレットにしておけば、わかりやすいかも。

6月の展示会場のリフォームは、大工さんの都合で一休み中。
一応、6月中には完成予定なのですが、日にちが決まり次第お知らせします。


*越しもの…一年以上、養殖した真珠のこと。

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April 16, 2005

和解って?

もうすっかり春ですね~。時々天気が崩れて寒くなるけど、ベランダのグリーンが生き生きしていくのがわかります。

これから6月にかけて、ぐんぐん葉やツルを伸ばして、青々としていくでしょう。
楽しみだなーなんて、ほのぼのしてます。

そんな午後、不思議なメールが突然届きました。
忘れかけていた、あの某企業さんからです。

「3月14日の田中様のお電話で…」から始まってるけど、私が電話したのは3月10日が最後。10日をもって一切販売しないと合意したのに、それ以降も販売してたそうだ。やれやれ。

いつも適当な数字を言ったり、うそをついたりする人なので、もうぐったり…。

和解したという確認メールらしいが、「過去の特許料について請求するなら、家族の勤務先へ嫌がらせをする」と脅しといて、今頃、何を言っているんだろう?

こういうのは、和解とは言いません。

債務はありませんって言いたいらしいが、契約金はおろか、特許使用料など、一円も払ってもらってませんから!残念っ!

その上、「(某企業さんが)メール送信後、(Maajuから)一週間以内に返事がなければ了承したとみなす」とか。

…相変わらず強引で、自分勝手です。なんか子供の3秒ルールみたい。

しかも、清算済みの真珠やその加工代(以前、デザイナーさん個人とこの企業さんとでやり取りした)を、Maajuに請求しようとしてて、ビックリです。

Maajuとは関係ないのに。まったくメチャクチャです。

資金繰りが大変なんですね、きっと…。

Maajuから契約金と特許料を請求されても、支払わなくていいように数字を一生懸命操作して、なんとか理屈をこじつけて請求書を作成してきたようです。その努力がうかがえる、とてもあわれな請求書でした。

虹色の真珠(紅の珠)をルイビトンと同等のブランドにするって言ってましたが…。
怒りを通り超えて、悲しくなってきました。
いつの日か、銀行から融資が受けられるようになるといいですね。

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April 15, 2005

幸せのお菓子

我慢できず、お菓子を大量に焼く。誰が食べるんだ?
わーい、楽しい、楽しい!
定番中の定番を連続して作り続ける。暇なヤツよのう…。

チーズケーキ、木の実ケーキ、フィナンシェ、幸せのお菓子、抹茶マーブルシフォン…。

先日焼いた、紅茶のショートブレッドは冷凍庫で保存されている。
今日のお菓子もカットして個別ラッピングして、冷凍庫へ。
自分用だけど、シールを貼ったり、リボンをかけたり、それも楽しい。

毎日、コーヒーや紅茶を入れて、大事に食べる。大学提出レポートやりながら、モグモグ食べる。
食べても食べても、どんどん作るので、減らなーい。
体重も減らなーい。(←オイッ)

チーズケーキはサワークリームが入らないレシピが好き。台座はオレオクッキーで。レモンは国産、皮をすりおろしてグラニュー糖と練り混ぜてから、クリームチーズとあわせる。果汁は絞って最後に加える。レモン果汁を生地に加えると、アッという間に生地が重たくなってもったりした感じに変わる。食べごろは翌日。どっしりと味が落ち着いてから食べる。

木の実ケーキは生地に50gのアーモンドパウダーが入っているが、トッピングにもたくさんの種類のナッツを260gものせる。こぼれ落ちそうなほど、どさりのせる。(アーモンド、カシューナッツ、胡桃、ピーカンナッツ、ココナッツ、
かぼちゃの種、名前忘れたけど丸いナッツ、…など。)

幸せのお菓子はアーモンドと蜂蜜、卵、バターといった材料で作る天板ケーキで、スクエアケーキとも言う。しっとり、ねっちり、あまーいお菓子で、つまんだあと手がネチャネチャする。冷凍したまま食べるのが、一番美味しい。冷凍しても柔らかいままで、口の中で甘さが広がる。
これを「あー、美味しい、あー、幸せ。あー、幸せ。」と言って食べてくれる人がいて、その言い方とか姿が面白くて、このお菓子の名前は「幸せのお菓子」になった。

お勤め人だった頃は、会社で「休憩時間によかったら食べてねー。」と言うと、一人で何個も食べてくれる人もいて、30~60個だったけど、すぐ無くなった。嬉しいので、ちょくちょく持っていった。
「本当に全部作ったんですか。凄いですねぇ。」とか、「買ってきたんだよ、絶対。」と言われ、調子に乗って。
会社辞める前、バイト君に「ヤバウマでした。オレの彼女に作り方教えてやって下さい。」とも言われた。(おぅ、教えてやるぜ。今まで食べてくれてアリガト!)

今は大量に食べてくれる人達がいないのだ。
食べた感想やお世辞を言ってくれる人もいない。さびしいなぁ…。

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April 14, 2005

花粉症?

もしかしたら、今年こそ、すっかり花粉症になったのかも。

数年前からこの季節になると、目が充血するようになり、結膜炎かなと思って眼科へ行くと、「アレルギーありますか?」とか、「花粉症ですか?」と尋ねられるようになった。

もうそろそろ、来たか?とドキドキしつつ、毎年平和に過ぎていった。

が、今年はスゴイ。(…といっても、まだ軽症。)

目の充血だけじゃなくて、若干カユイ?ような感じもあるし、鼻もズルズル。
くしゃみは一日に数回程度。

ツライ症状とまでは行かないが、不便。

外に出ると、目が最初に違和感を感じ、涙がでるので鼻にくる。
ティッシュの柔らかさにこだわりたい気持ちがわかる。

なんとなく、頭が重い感じがしてくるのは、鼻がつまってくるからだろうか。

今のところ、この程度ですんでいるので、なんとか大丈夫。
母が花粉症に効くお茶をもらってくるというので、楽しみに待っているところ。

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April 13, 2005

さくっと

フレッシュバターと小麦粉がたっぷりある。何をつくろっかなぁ。
卵、よーし。きび砂糖、よーし。
あ、コーンスターチが、ギリギリ100gないくらい。

えい、使いきっちゃえ。

ふん、ふん、あとは何があるかなぁ。

紅茶…。

よっし、決まり。紅茶のショートブレッドだ。

全ての材料をフードプロセッサーに入れて、グィーン。まとめてコネて、押さえつけて、切り込みいれて、フォークで模様つけて、焼くだけ。

焼いてる間にも、部屋中にバターの香りがひろがる。くんくん。

焼きたてはもろく、ホロホロくずしながら、食べる。
いつもながら、美味いなぁ。(←自画自賛)

荒熱がとれると、サクサク感がきわだって、歯ごたえのある食感に。
翌日くらいにはバターが落ち着いて、食べごろになる。
2日目過ぎるとシットリしてきて、それもいい感じ。

誰が考えたお菓子なんだろ。
つくり方は簡単で、バターと小麦粉が本当に美味しい。
ちょっと高いけど、醗酵バターで作ったら、もっと美味しくなる。

おっ、そうだ。エスプレッソ豆がなくなったから、買いに行かなきゃ。

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April 12, 2005

いつものカフェ

趣味:カフェめぐり…というと、おしゃれな感じがある。
ここのところ、全然めぐってない。実は趣味というほどでもないのかも。

雑誌や友達からの情報で、わざわざ出かけることもあるけれど、ついつい、いつものホッとできるカフェでくつろいでいる。

素敵なカフェはたくさんある、どこも美味しいドリンクとスィーツがある。
いろんなカフェでお茶したいなぁと思うし、それも楽しい。
けれど、仕事帰りや疲れたとき、本を買ったとき、やっぱりいつものカフェへ。

いつもの店、いつもの席、いつものスタッフ、いつもの客、いつものドリンク、いつものスィーツ、いつもの…。

晴れても、雨でも、いつものテラス…。

日常にぴったりのカフェが、近くにあってよかったナ。
行きたい時に、行きたい場所に、行きたいカフェがあるって、落ち着くなぁ。

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April 11, 2005

大人になれば…

小さい頃、甘すぎる菓子や合成着色料が多く使われているお菓子、カップラーメンは禁止で、コーラやコーヒーなどは大人になるまでオアズケというのが、母の方針だった。

おこずかいで、駄菓子を買ったこともあったが、見つかって庭で燃やされた。

友達のおやつを、「面白そう。食べてみたい。」と思うことも、羨ましいという気持ちもあったような気がするが、大人になったら私も食べようというくらいに思っていた。

短大時代、寮から実家に電話した時、母が「もう大人だから、コーヒー飲んでもいいよ。」って。
あっ、忘れてた。特に飲みたいと思わなかったから気にしてなかったよ。

で、今ではすっかりコーヒー党。
一番のお気に入りは、エスプレッソとお湯を半々にしたものか、長めに抽出したもの。次は、フレーバーコーヒーのカフェオレ。(シナモンフレーバー豆とチョコフレーバー豆を混ぜたのが好き。)

そうそう、寮の同室の友達とピザを食べた時、初めて1缶コーラを飲んだ。

4人でピザを注文したら、サービスでコーンサラダが2個とコーラが2缶ついてきた。
おお、コーラだ。大人になったし、いいよね。

私:「あのさー、私、コーラって飲んだことないから、それにしていい?」
友達:「へぇー、四国にはコカコーラないんだぁ。」

…あります、もちろん。

懐かしいなぁ。

そうだ、久しぶりに『コーラケーキ』でも焼こうかな。

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April 10, 2005

うぉ~

もうダメ…。我慢できない。
お菓子を焼きたくて、焼きたくて、たまらない。

うぉ~。作りたーい。

食べたくなったら、もう作るしかない。

小さい頃から、おやつは自分で作っていた。
小麦粉と卵とバターと蜂蜜と牛乳。
いつも適当に混ぜて焼くだけの簡単なもの。
ママゴトと同じ感覚で、遊びの延長。

たまに、母とマドレーヌとかコーンフレーククッキーなどを作った。
椅子の上に立って、生地を混ぜるのは一苦労だったが、楽しい作業…。

あぁ、お菓子焼いて、食べたいなぁ。
どんなに美味しいお菓子を食べても、私には手作りのお菓子が絶対なんだ。

市販のお菓子も美味しい、ケーキ屋さんのプロのお菓子も素晴らしく美味しいのに、どうしても手作りのお菓子が最高なのだ。

お菓子を焼きたいのはやまやまだけど、セーブしなければ。
今日もケーキ屋さんでプリンとチーズケーキを食べたばかりだし、「夕張メロンキットカット」も冷蔵庫で冷えてるし…。

でも、でも、やっぱりお菓子を焼きたーい。

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April 09, 2005

フライパンでピザ

『フライパンで作るケーキとパン(株式会社アスコム)』という本に、「ナポリ風ピザ」の作り方が載っているので、作ってみた。

薄力粉40gと強力粉40gに対して水60mlなのは、他のレシピより水分が多いような気が…。
ペタペタとコネて10分おくが、とても麺棒で伸ばせるような状態ではない。
たぶん、オリーブオイルを入れるのが早すぎたせいではないかと思う。

フライパンに焦げ付くといけないので、オリーブオイルを塗る。
生地をおいてから、指でペタペタと押し広げる。

ピッタリ蓋をして、弱火で15分。

しばらくすると、いい香りがしてくる。
ちょっと焦げてきたので、4分くらい早いが火を止め、そのまま余熱にまかせる。

最初の生地の状態からして写真と異なるので、食べられればいいやという感じである。
失敗しても、食べます。食いしん坊なので。

アレ?美味しいゾ。ピザというよりフォッカチオ(フォカッチャ)みたい。
フライパンにオリーブオイルを塗りすぎ?

以前、蒸しプリンが上手く固まらなかった時、食パンに塗って焼いて「フレンチトースト」風にして食べた。思い通りの結果にならなくても、もともと可食部100%の材料を使っているので、捨てることなく胃袋へ収まる。

さ、次行ってみよう!

今度はオーブンで作るタイプのピザを作る。
ドライイーストがないので、ベーキングパウダーを使うレシピで。

薄力粉50gと強力粉50gに対して水50ml。5分コネて、10分おく。
弾力があって、イイ感じに生地が伸びる。
ピザっぽーい!とウキウキしながらオーブンへ。

今回は上手く行ったようなので、裏返してトマトソースとチーズ、バジルをのせて焼く。
チーズとトマトソースは2種類用意したので、それぞれ組合せを変えて4枚作る。

どれも、まぁまぁ美味しい。生地はもうちょっと改良の余地ありかな。
初めてにしては、まずまずといったところ。

今度はドライイーストを使うレシピで作ってみようっと。

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April 08, 2005

きっとうまく行く

ライブドア企業塾でたまたま隣りの席になった人と友達になった。

彼はこれから起業するそうな。
誰もが知ってる名のとおった会社を辞めるなんて、もったいない!
しかし、今この時間を将来買い戻すことなんてできない、考えた上での決断。

そうか、それなら周りがとやかく言うことではない。
しかも、知り合ったばかりの私が言うのは差し出がましいこと。
わかってるけど、やはり、もったいないんじゃないかナと思ってしまう。

本田健さんの「きっと、よくなる!」という冊子をくれた。
書店にも同じ題名でハードカバー版が平積みされているが、そのエッセンスを部分を小冊子にしたもの。

もらった小冊子の中で、一番こころにひっかかったのが、「先立つ後悔」のお話。
これをしなかったら?このままだったら?
将来、何を後悔するかを想像して、今やるべきことに気付こうというもの。

5年後、10年後、私は何を後悔しているだろうか。
ぼんやり生きていること…かな?
なんだろう。

自分の今までの実感として、「今が不幸だと、後悔も多いし、過去も不運だった」と感じ、「今が幸せだと、後悔は少なく、過去の不運なこともいい経験・実績になったとか、成長できた」と感じるように思う。

つまり、常に自分を肯定し、現状に満足をすることができれば、過去にとらわれてクヨクヨしないで、ポジティブに前に進めるのかなって。

うっかりすると、すぐにうつむいて落ち込んでしまうけど、きっとうまく行くよって、明るく考えられる自分になろう。

都合の悪い出来事にも、素直に感謝できる自分になれたらいいナ。

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April 07, 2005

ポンヒル

六本木ヒルズのことを、「ぽんひる」と呼んでいる。ヒルズというより身近な感じがするので。
親戚が近くに住んでいたので、何回か立ち寄ったことはあるが、森ビルは初めて。

今日はライブドア企業塾のセミナーの日。
セミナーは夕方からなので、その前に友人と待ち合わせしてお茶する。
豆乳ドリンク、パフェ、豆腐ドーナッツ2袋を平らげ、豆乳スムージーをまた飲む。

彼女とは5、6年前にIT企業?の仕事で知り合った以来のお友達。
自宅に遊びに来てくれたこともあったけど、ここ最近は会ってなかったから、話したいことが山のよう。

仕事の調整をして、わざわざ時間を作ってくれた。
有り難う。うわぁ、すっごく嬉しい。ウルウルしてしまう。

とっても時間が短く感じられて、セミナー行くのよそうかなって…。
あーぁ、もっと一緒にいたかったぁ。
彼女とお話すると、気持ちがとっても穏やかになる。人徳だなぁ。
ほんわかとしていて、同性からみてもとてもかわいらしい人。
お友達になれてよかったなぁ、と思う。あんまり会うと飽きられちゃうかなぁ。

森タワーの中まで見送りしてくれた。
途中、蜘蛛のオブジェのある広場にカラフルな熊?が一杯ならんでて、ビビった。

森タワーのLL階(2階)で、『入館証』をもらう。
シールになっていて、胸に貼る。
エスカレーターでUL階(3階)へ登ると、カフェとゲートがある。
ゲートから先はIDカードまたは入館証がないと行けない。

見送りはココまでかぁ。
で、最後にゲート前のカフェでまたまたお茶する。

時間が迫ってきたので、左手のゲートを通りDというエレベータで38Fへ。
オフィス内は、階高も普通で、特に他の会社と変わらない。当たり前か。

30人定員のところ、10人くらいの参加。
受付の女性が紙コップでお茶を出してくれたが、口紅のあとが付いてる。
私は口紅をしてない。これは一体…。
講座内容はまた後日。(お友達がひとり増えました。)

入館証シールはゲートを出るときに、警備員さんが回収。
会社によっては、シールの文字が1週間で消える特殊なインクを使っているところもあるけど、ここも同じかな?

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April 06, 2005

大切な髪

たいへんなクセっ毛なので、生まれつきのストレートに憧れる。
小さい頃、「テンプルちゃん」と呼ばれたことがある。テンプルちゃんって何?

小学校では、ある男の子に「もじゃもじゃ」とか「鳥の巣」と呼ばれたことがあるくらいの、すごい天然パーマ。
ありゃー目立つわ。イジメられたり、からかいにあったりしてもしょうがない。だって変に面白い髪形だもん。

で、中学校では、保護者が天然パーマ申告するんだけど、私の場合は不要。
わざわざ美容室でこんな髪型にしないだろっ。
自転車通学用のヘルメット浮くだろっ。

悩んでいろんなシャンプーや整髪料を試したけれど、無駄でした。
でも試さずにいられない。だって、自分の頭の上のことだから。
気になる。悩んでるからなおさら。

短大へ進み、パーマをあてるお許しも出て、ストレートパーマでびゅー。
なんと快適なこと!髪の手入れはこんなにも楽しいものだったとは。

時間かかるし、薬はクサイし、定期的にパーマをあてる必要があるけれど、
シャンプーしやすいし、乾かすだけでいいし、悩みがなくなった(ような気がした)。

新たな悩みがここから始まる…。

髪がパサつく、静電気がたまりやすい、枝毛ができる、艶がなくなる…。
寮生活なので、規則正しい生活で、食事もバッチリ。食物科なので、授業でも栄養バランスOK。
理由がわからない。で、またシャンプーや整髪料を次々に試す日々。
この頃、コンディショナーとかヘアパックを使うようになる。
髪の表面がヌルヌルとしてクシ通りがよくはなるが、根本的な改善には至らない。

ある日、おばあちゃんが、「真佐子ちゃんの髪は真っ黒で、おばあちゃん大好きだったのに。染めちゃったの?流行かねぇ。」って。何気なくぼそって。

自分では「黒髪サラサラ」のつもりが、「日焼けして茶けたような黒髪パサパサ」に。
愕然。ああ、そんなぁ。こんなに大事にしてるのに。

それからは、本当に髪のダメージが心配で、なるべく少ない回数にするよう気を使う。
(しばらくすると、根元ウネウネでその先ストレートという具合になるけど、我慢。)
それでも、年に3~4回になるので、美容室選びは真剣。

髪の扱いがぞんざいだったり、ストレートパーマをあてた経過を観察して、頭皮や髪にちょっとでもダメージを感じたら、次は同じ美容室には行かなかった。
髪の艶がいい人がいたら、何を使っているか美容室はどこかを尋ねて真似した。
(現在、石けん洗髪に至る。)

値段も大事。高いから腕がいいとは限らない。
プロ集団と詠っている美容室も、自分の髪にあわなければ意味をなさない。

癒しの空間である美容室が、私にはストレスだった。
クセっ毛のままでは不便であるが、美容室にいくと髪が痛んで行くような気がしていたから。

せっかく気に入っても2~3回くらい通ったところで、決まってシャンプードライの手抜きが始まる。
長いクセっ毛を洗うのは面倒だろうと思う。
洗い方の手抜きだけでなく、目の前でシャンプー誰がするって押し付けあわれるのって、悲しい…。
ドライヤーの温度を高くすれば早く乾くってものでもないが、そうしたくなる気持ちもわかる。

自分の髪質が悪いんだから、我慢しなきゃ。美容師さんに文句言っちゃ駄目だ。
なーんて思ってたので、黙って静かにしていた。

早く髪の毛の悩みから開放されたかった。
安心して満足して通える美容室を見つけて、早くほっとしたかった。
また次の店を探そうというのは心理的負担で、それに技術保証はない。

髪を伸ばせば、重みでストレートになるよと言われてから、14年経つ。
今は同じ美容室で縮毛矯正を繰り返している。ここの技術は信頼できる。
やっと続けて通える美容室に出会えて、ほっとしている。
愛媛にいても、千葉にいても、東京にいても、神戸にいても、この神奈川の店に通う。
この店へ飛行機に乗ってでも行く。
髪がいい状態だと実感させてくれる店だから。

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April 05, 2005

ココログ

予算がないので、ノートパソコンをサーバーにしてたら、ファンが壊れたらしい。
熱がたまってしまうので、勝手にシャットダウンしてしまっていた。
やっぱりちゃんとサーバー用のを買わないと…。

ということで、しばらくmaaju@maaju.comへのメールが読めない状態でした。
今は大丈夫になってます。

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April 04, 2005

不器用な歯科

小さい頃から、医者と名のつくところと巡りあわせが良くない。歯の治療をしようと思うが、生えたばかりの永久歯を抜かれてしまった過去があり不安。歯医者さんの書いた本を何冊か読んで、これはと思う歯科へ通うことにした。

ブリッジ?を外す際に、別の歯を削ってしまうし、カットした金属をそのままにしたので、それで舌を切ってしまった。
別の日は、虫歯を十分に削りとらず上からかぶせてしまった。

とても気さくな明るい先生なので好きだったけど、場所が遠いこともあって通うことに疲れ、近所にできた新しい歯科へ通うことにした。
『新しい歯科は設備も最新で、腕もいい』というジンクスを信じて…。

しかし、そこもまた、ひどく不器用さん。がーん。

「保険適用外(5万円~/1本)だが、材料が良く、歯の色と同じに調色できる」と勧められたものだけど、歯の形が変。かぶせた上からみると歯なんだけど、横からみるとハミ出て垂れてる。

歯の型をとったはずなのに、入らない。何度も削って、無理やり押し込む。かみ合わせ調整も難航。高さが違うよぉ。結局、慣れの問題だからと帰された。一週間後、高さがあわないような気がするから調整してもらいに行ったが、直らない。

時々、その歯と対になっている上の歯に違和感を感じるようになった。
(虫歯でもないし、痛くもないんだけど、上手く言えない…。)

同じ歯科に家族が歯石を取りに行ったら、歯茎のアーチが三角になって帰ってきた。しばらく痛がっていた。家族が会社でその話をしたら、同僚も同じようになったと言ってたって。失礼ながら、笑ってしまった。

いつも一生懸命で、説明も丁寧にしてくれる先生なので、サービスを受ける側としては気分良かったな。(歯の形、何とかしてくれーとは思ってたけど。)

それから1年後の今、たまたま見つけた歯科へ通っている。とっても腕の良いところで安心。まずは保険適用内での治療を行ってもらって、様子をみてたんだけど、いい仕事してます。

最初、変な形の歯を見て驚いてたけど、ハミ出て垂れた部分を削ってくれたし、それと対になっている上の歯の根っこがやられていることがわかり、治療してもらっている。

安心できる歯医者にめぐり合えたかも!(…と、今度こそ、信じたい。)

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April 03, 2005

麺工房隠国(こもりく)

コーヒーを練り込んだ『ゼブラー麺』を!今日こそは!…と張り切って出かける。

実は去年の暮れ、 『麺工房隠国(こもりく)』まで車で出かけた。最初、「ラーメン」と書かれたのぼりに気付くのが遅れて通過。次はちゃんとのぼりが立ってるところを曲がれた。舗装されてない土の道をノロノロと不安な気持ちで入っていくと、プレハブの倉庫みたいな建物が…。明かりはついているが、店は閉まっていた。他にも2台くらい車が入ってきて、営業終了を確認すると帰っていった。私も泣く泣く遠い道のりを帰ることになったのでした。

そんなことがあったので、向かっている途中で、急に不安になってきた。
もしも、売り切れ閉店だったら悲しい…。
電話で営業しているか確認してからにしよう。

iタウンページで検索すると、別館の電話番号が出てきた。へぇ、別館があるのかぁ。そっちに電話すると、営業は5時からで、今日は本館の夜の部は営業しない日だと教えてもらう。

別館は駅徒歩2分のところで、駐車場はないんだって。本館は駐車場完備(15台)。車で行かないで、電車を乗り継いだ方がよかったナ。

「山の中に車でわざわざ食べに行く」、「知っている人しか気が付かない場所」、というのがいいのになぁ。でも、食べたい。本館はまた次の楽しみにとっておこう。

幸い、別館の近くにコインパーキング(1時間100~200円)があったので駐車。

券売機の『しょうゆチャーシュースペシャル(\900-)』のところに、人気NO.1の文字が。初心者はまずコレからにしようという気分になった。
ちなみにコーヒーを練り込んだ麺のラーメンは『黒くま』という名前でした。
(縞模様の麺なので、ゼブラ麺という名前なのに、なんで『黒くま』なんだろ?)
『白くま』は卵麺、『赤くま』は何麺だったか忘れちゃったけど、コレも制覇したい。

さて、人気NO.1のラーメンはというと、チャーシューが3枚ずつ3種類で、合計9枚入り。もっと食べたいけど、麺追加できるのはとんこつスープのメニューだけ。

連れは『塩チャーシュースペシャル(\1.000-)』にした。これは程よい塩加減で、麺は薄い緑いろの細麺だった。なんだろう?塩ラーメンだから、ワカメとかかな。

塩も醤油も、どちらも美味しい。麺もスープもチャーシューも焦がしねぎも、どれもこれも。
いつも途中からスープに飽きて、コショウやニンニクなどを追加して味を変えて楽しむのに、このスープは最後まで飽きない、全部飲み干す。うまーい。もっと食べたい。

最後に、オススメ丼4種のうちの『森薫る丼』を半分ずつ食べる。
もしかして、私は燻製が苦手なのかもと気が付いてしまった。

他にも、自家製餃子のPOP(餃子を食べる女性の表情が食べてみたい気にさせる。)や、『みそババ丼』なども気になった。遠いけど、次はコレも食べに来ないと。

そうそう、味がね、違うんだって。
本館はまろやか、別館はシャープ、なんだそうな。
食べ比べもしないと。

あっ、『岩塩らぁめん』というのもあって、ヒマラヤの岩塩使ってるんだって。

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April 02, 2005

イカす男

私の中で、”イカす男”といえば、『小林ケンタロウ』さんである。彼の「イカすぜ!」という表現にクラクラ。

最初、「イカす」って何かなって思ったけど、例えば…イケてるぜ、ヤバうまだぜ、魅力的だぜベイベー、最高だぜ、くーたまんないぜ…って感じかなと勝手に解釈している。漢字にすると「活かす」なのかな?

彼の本で持っているのは5冊くらいで、昔買ったもの。作るのはいつも同じ本のものばかり。
『これ、うまいね!』の”牛肉炒めかけご飯”は何度も作ってる。大好物。
(オイスターソースがないので、焼肉のタレを使ってるけど…。)

ちなみに同じ本の餃子は、私にとっては味が強くてちょっと苦手だったナ。
一緒に作って食べた友達は美味しいと言ってたので、羨ましかった…。

よくお世話になっているもう一冊は『むずかしいこと抜き!』という和食の本。
もちろん料理本なんだけど、人生を楽しんでいる感じがあふれてて、いいなぁ。

あと、この本達には、すっごく好きな表現がたくさんある。

チャチャッと作ってガーッと食べる…
ワイワイ作って…
中華鍋をガンガンあおれば…
おっきい器にドカーンと盛って…
アツアツをホハッホハッと言いながら…
胡麻だけはケチらずにブァーと入れる
醤油をチョロっとかける…

まだまだあるけど、擬音語っていうのかな、それが随所に散りばめられてて、カタカナだけ追って呼んでも、面白いの。

ああ、話がずいぶんそれてしまった。

>ハヤシライス以外に「これがどーうしても食べたい!」というものがあったら、
>今からなら検討します。ご意見ご要望を待ってます。

ケンタロウさんの『和風ドライカレー』が食べてみたいです。根菜類が主役の。
ありそうでないような、ケンタロウさんならではのが食べてみたい。

あ、でも…ハヤシライスとカブリますね…。
他に食べたいものは…うーん。ケンタロウさんのパンケーキ!!
屋台でホットケーキとかパンケーキってオカシイかな?
パンケーキを俺流にアレンジして、アメリカンドックならぬ”トーキョードック”とか"ハワイアンドック"とか。

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April 01, 2005

ダイエットおからクッキー

『生おから』を見つけたので、購入。今日は少なくとも、おからクッキーを1種類は作ろう。(世間では、ダイエットに『おから豆乳クッキー』が流行っているらしい。)

急いで今日やることを終わらせて、時間を作る。
好きなことの為なら、疲れない。不思議。

バターに砂糖をすり混ぜて、卵を加えて、小麦粉をさっくり混ぜる。最後に生おからをそのまま加えて生地をまとめる。→焼20分
小麦粉1に対して、おから3の割合にしてみたけど、普通っぽい仕上がり。

おからをあまり感じないかも…。ちょっと不満。
ダイエットクッキーにしようと、バターも砂糖も控えめにしたからかな。

次、小麦粉なしで作ってみよう!

生おからを弱火で炒って、さらさらにする。(計ると25%くらい軽くなってた。)そこへバターを入れ、余熱で溶けたところで、砂糖を加える。よく混ぜて荒熱がとれたら、卵をくわえて生地をまとめる。→焼25分

おぉ、これは美味いかも。
ほっくり感がさつま芋みたい。
砂糖少なめなのに、蜂蜜入れたみたいに甘い。
外側はサクサク、中はほっくり。

お腹が空いてるからかな、あちち…とかいいながら、食べちゃう。
コレの場合は、小麦粉いらないや。

今回はあっさりとお気に入りレシピが出来た。

おから&抹茶、おから&きなこ、おから&ココア、おから&紫芋パウダー、おから&そば粉、おから&豆乳パウダー…

いろんなバリエーションでも作ってみたいな。

で、お約束の『いつものプリン』も焼く。
もうそろそろ夏に向けてダイエットしなきゃいけないのにナ…。


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