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April 25, 2006

真珠の勉強会

私の真珠の知識?はどこで仕入れたかといいますと、若かりし頃、ほんの少しの期間なのですが、真珠の核入れのお仕事をしていたことがありまして…。

貝に核入れ手術をする前準備として、貝殻を割らないように貝をこじ開けて栓を挟む作業があります。

核入れ作業の時は真剣勝負なので、誰一人しゃべりませんけど、この栓挿しの作業の時は話かけられることがあって、そんな時にいろいろ話ついでに教えてもらいました。

ちゃんと勉強らしい勉強はしたことがない。
…そんな程度なんです。

だから、勘違いもあります。

このブログを読んでいてプロの方なら気がついていると思いますが、越しものの珠の説明、正しくは「海の中で夏を2回越したもの」。私はこれを「海の中で2年養殖」と表現してます。

ちがーう。死んでしまうがな、核入れたアコヤをそんなに海に入れといたら…みたいなツッコミが聞こえてきそうです。(笑)

あと、「前処理」のことを、ずっと「まい処理」だと思っていて、この処理加工の「まい」とはどんな字を書くんだろう…とか。と思ってました。
宇和島弁はちょっとだけなまりがありますから。
前(まえ)が「まい」と聞こえ、しばらく気がつきませんでした。

真珠科学研究所のビデオで勉強したり、真珠新聞の記者さんに薦められた本などを読んでみたりしてます。

浜のオジサンやオバサンに教えてもらった知識は役に立ってますが、もっと知りたい。
デザインだけしてればいいのではなく、真珠の深い知識もあった方がいいもんね。

…ということで、これから真珠の勉強会に行ってきます。

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April 16, 2006

夢ですね~

桜が咲く頃になると、ちょっぴり自分の人生?を振り返ってみたりします。
真剣に…ではなくて、ぼけーっと、だた、「あぁ、そういえば…。」みたいなぼんやりな感じで。(笑)


「夢は失われるものではなくて、カタチを変えながら続いていくもの」

この言葉、誰かのなんだけど、ずっと記憶にある。


私は小さい頃から、ずっとお菓子屋さんになりたかった。
お菓子を焼く職人になれなくても、お菓子の本とか道具とかを扱うお店とか。

中学を卒業したらその道にすすみたいなーと思ってたら、
年齢が足りなくて専門学校にはいけなくて、高校に進学することに。

その頃、「競技かるた」にはまっていて、かるた部のある高校へ。

高校卒業したら国立に出来た製菓学校の第一期生になるつもりだった。

ところが、高校3年の冬にいきなり、
「短大2年の、専門学校2年で、4大に進学させたと思うことにするから、
短大だけは行ってくれ。」と親に言われて、短大に行くことに。

そうそう、今、急に思い出して、プンスカしてるけど、
親戚の叔母さん(ミツアミ叔母さんの姉)は、受験日前日に電話してきて、親の不在を確認してから、
「短大の食物科なんて恥ずかしい。東大は無理でも、せめて東京女子とか御茶ノ水くらいは…」と言ったんだ。

いけるかボケ~、そんなん、必死で勉強しても不可能やー。
それに、そもそもセンター試験も終わっとるがな、何を言うとるんじゃぁ~。

「いいじゃん、叔母さんの息子は早稲田なんだから、すごいじゃん。私のことは放っておいてくれ。」…と思いつつ、そんな時はハイハイと相槌を打つ。(うちの兄貴が東大なので、くやしくて仕方ないんだろうと。)
いつも、チクリチクリ、ネチリネチリと、誰もいないところで嫌味を言う。(ま、それで気が済むならいいか。)


短大卒業後は就職した。
友達に頼まれて面接についていったら、一緒に採用された。
都内の製菓学校で夜間があるので、働きながらでいいかと。
いつまでも親に仕送りもらうのもな、と。

でも、時間的に両立は難しく、数年後、製菓学校の通信教育で学んだ。
卒業はしてないけれど、課題のお菓子を制作・撮影してレポートを出したり、スクーリングは楽しかったな。

他にも個人の先生の教室をいろいろとハシゴした。
なかには「助手になって欲しい。」と相談してくる先生もいた。

ただ働きの上に、休みも不規則、レッスン料は今まで通り支払う。
「交通費は出します。生活費はご両親に援助してもらってください。」だってさ。

助手になってもいいけれど、そこまでは、私にはできない。
普通に働いて、いろんな先生のレッスンを受ける方がいい。

その後は、お勤め人として会社で働くのが面白くて、そちらが生活の中心となり、お菓子は趣味としてたまーに頼まれて焼いてました。
(真珠の展示会とか、結婚式で新婦さんがお土産に配るお菓子とか。)

職人(プロ)にはならなかったけれど、相変わらずの自己流のお菓子を焼いてます。

夢はカタチを変えながら続いているのかな?

理想の1日は、ゆっくりと本を読みながら、お菓子を食べて、コーヒーを飲む。
ときどき創作活動なんかしたりして、また本を読んだり。

そんな暮らしがあこがれ。

ゆったりのんびり、でもちょっと刺激的?に暮らしたいな~。

夢ですね~。

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April 08, 2006

送料

うーん、送料がネック???です。

何で今頃こんなポイントで悩んでいるかというと、お菓子の販売も始めたからなんです。

商品よりも送料が高くなりますから。


今までは真珠ジュエリーが中心で、展示会で販売するとかだったから、送料なんて気にしたことなかった。(だって、直接手渡しだもん。)

楽天ショップに出店してからは、気軽に楽しめる淡水パールのアクセサリーも扱うようになったけど、価格も数百円~3千円程度だし、サイズも小さいのでメール便でOK。

単価の高い商品(1万円以上お買上の場合)は自動的に送料無料になるから、お客様の負担もないし、利幅があればカバーできる。


…何でネックといってるかというと、
「お菓子の値段は手頃なのに、送料が高い。」というメールを頂いたから。

送料無料にすることが「お菓子」だと難しい。
「送料」に+「クール料金」となるからなおさら。

お客様のご要望を受けて、すぐにその日のうちに、できることを探して、「送料込みの割安の商品」を増やした。
(もちろん、これだけを購入されると痛い…。)

うーん。

何度も配送業者のドライバーさんに見積もりをお願いしているけれども、
値引かない方針だとか。

今、荷物を持ち込んでも持ち込まなくても、一般の方が持ち込んだのと同じ送料なんです。
そんな~と思いつつも、数を出せないので強く言えない。

1ヶ月に3.000個出荷できるなら、安くできると言う。

そ、そんなぁ。…無理…デス。

1点もの中心のジュエリーでは、そんなに出荷なんてないし、メール便は割引対象ではないし。

手作りのお菓子だって、大量に作れるわけでもないから、やっぱり数が出ない。
…そうなると、送料割引の交渉なんて強く言えない~。

ふーむ。

しつこく、しつこく、ドライバーさんに毎日のように送料の見積もりどうなりました?って聞いている。
(親切なドライバーさんをイジメテイル???)


店長友達にいろいろ教えてもらう。
業者を変えるという案が出た。

もっともな意見かも。


はぁ~。でも、クロネコさんが大好きなんだよなー。
クロネコさんにもちゃんと利益を確保して欲しいし。
(送料値引きはドライバーさんの取り分が減るんだって。)

キチンと教育されてて、荷物も安心して預けられて、クール便が溶けて届かない、トラブル対応も迅速…。

あぁ、やはりそれなりのサービスを受けるにはコストがかかって当然か。

どうにか良い案をひねり出させねば…。

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April 01, 2006

テレビ

国際宝飾展で特許取得デザインのデモンストレーションにつかった液晶ディスプレイを箱から出す。

…ふふふ。
これをつないで、テレビを見るのだ。

1年以上前にテレビが壊れてから、ずっと何もなかったけど、これで楽しいテレビライフ再開だ!
わーい、わーい。テレビ大好き。

いろいろチャンネルを回してみるけど、フジテレビの8だけ映らない。
(↑「チャンネルを回す」時代に生まれました。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです…。)

おや~???
何でだろう。がっかり。

壊れてるのかな?

…そうそう、NHKに受信料の集金に来てねって連絡しなきゃ。

過去の領収書をみると担当が1回代わっているので、割と近年な紙の方を取り出す。
ここ、先日も電話したんだよな~。

市外通話料金で話せます…とかアナウンスが流れて、お待ちくださいって、
川のせせらぎ?音とか鳥のさえずり音が流れてたなー。

全然つながらないから、営業所にもかけたけど、ダメだった。

うーん。受信料、集金しに来てねー。
4月からテレビ見るからさー。

テレビが見られなかった期間に払った受信料は戻ってこない。
だから銀行引き落としにはしてないんだけど。

月曜日に電話しよう。またタイミング逃しそう。

おぅ、おぅ、もうそろそろ23時のニュースが始まるじゃんっ。
見なきゃね。

久しぶりのテレビだもん。CMも新鮮だし、ニュースも楽しいわ。

さ、さ、お風呂のお湯が暖まるまでの間、ちょっとテレビ見ちゃおっと。

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