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September 19, 2006

のん気な毎日

ふー、一難去ってまた一難。

ほとんどのことはお金で解決できると思うけど、
いかんせん、お金がありません。


ふふふ…。

しかし、今回は「お金がない」ことで難を逃れました。
ほっ。


実家が兼業大家で、母が趣味でジュエリーデザインをやってる、
いい年の娘が趣味でお菓子を焼いてる…。


ほほぅ~、金、持ってそうじゃんっ!

…という感じの誤解を受ける訳ですよ。


私がお菓子を焼いて暮らしているのは事実ですが、
ちゃんと働いて生活してるんだもん。必死に生きてるもんね。余裕はないぞ。
詐欺にもあったので、貯金もないぞ。


そして、このブログにも以前書いたけど、私は跡取じゃないよ。
(しかも、娘に不動産をやると、さらに小さく分散されますから、もらえません。)

成人してから、もう13年も経ちます。
(…つまり、今年33歳!えへへ、オバサンさっ。)


1人暮らし以降は、親からの経済的援助なんてないよ。
(これって、当然ですよね???だって、社会人になったんだもんね。)


…しかし、やっぱり、変な質問をする方もいます。

親から援助あるでしょう?とか、そのうち財産もらえるんでしょう?…とか。
(財産?そんな風に言えるほどはないよ。もしも親戚や家族で分けたとしたら、一人あたりの額は少ない。残念!)


あと、いろんなオフ会に行くけど、あるオフ会だけはちょっと変なの。

初対面なのに、「結婚しているか、子供はいるか、家賃収入はいくらか、それだけで生活できるか、兄弟はいるか…」とか聞かれる。

全然、親しくないんだよー。
何でこんなこと聞かれるかな。
(こっちが同じ質問をしても、答えないんだよ。)

後で知ったことだけど、「不動産を持っている父親が死亡すると、管理に困った母と娘が安く売りに出すケースが多いので、情報をあらかじめゲットしておくと、良い買い物ができる。」ということが理由だった。

あ、なーるほど。
確かに、そうかもね。

あたまいい!先を読んでるね!さすが!


とりあえず、このタイプの方には、「結婚してます。」と言うのが、突っ込んで質問されなくてラクです。
「そーなの、じゃ、ダンナさんが管理してくれるよねー。」で終わり。


あと、やたら家族構成を聞いてくる方には、「独身です。賃貸に出してるのは一部屋のみで、今後増やしていくことも出来ません。」とか答えておくと、「なーんだ。結婚したらソコに住むのか。」って感じで話は終わります。


オフ会が終わった後に不自然に親しげなメールを送ってくる人も要注意。

頂いたメールに社交辞令でお返事を書くと、「親密な仲」だと言いはじめたり、「将来、君のデザインした真珠をアタッシュケースに入れて各地を営業しているかもね。」なんてなんだか不思議なことを言い出す。

怖いんだ、こういう思い込みタイプ。


だから、早めに「妄想を冗談にして」おき、さらに貧乏アピールを挟むと、いい感じ。
イタイのイタイの飛んでいけー!


実際に私自身はお金持ちじゃないし。
仮に友達としてお付き合いしたとしても、割り勘ね。高いところは行かないよ。
今後どこかのオフ会で会うかもしれぬ、さらさらと流しておく。


ふふふ。

何を狙って近づくんだ?
たぶん、狙ってるものは、ありません。

今後、私が手に入れることも、恐らくありません。


私は貧乏ライフをのほほんと楽しんで行きます♪
(投資家にはなれそうにないし、不動産も持ってない、自分のビジネスも持ってないから当然ですが。)

ごく普通にのん気に暮らしていきますので、近づかないでくださいな。

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September 16, 2006

初・明渡し立ち合い

今日は「初・明渡し立ち合い」の日でした。

先輩大家さんに立ち合いチェック項目を教えてもらったので、
プリントアウトして持っていく。

ハウスクリーニングのダスキンさんとも待ち合わせOK。


ドキドキするなぁ。

久しぶりにマンションの管理人さんとおしゃべり。
大好きなコーヒーを7種類お土産に。(缶コーヒーですが。)

私:わーい、Kさん、こんにちはー!

管:「いやー、どうも、どうも。田中さん、太ったねー♪」


(心の声)…えっ。やっぱり?
ムチムチのお腹がジーンズからコンニチハです。あはは。


管:「顔が、丸くなって!」

私:「あー、顔ですか。円に近くなってますよね。」

管:「声も大きくなって、元気そうになったね。」

私:「あ、いろいろ吹っ切れて、かなり元気です。」

…ま、そんな再会はいいとして。

いざ、J不動産の店長さんと借主さんとお部屋へ。


玄関をあけてビックリ。

部屋の匂いが変わってない。
しかも、1年前の内見用スリッパが並んでる。

ブレーカーを上げて中に入る。
トイレの水が乾いている。水道は止まってないのに…。

んー、1年前のあの日にタイムスリップしたみたい。
フローリングが日焼けしないようにつけた、あのカーテンもそのまま。

何もかも、変わってない。

おやおや???


「1年借りてましたが、来たのは2回だけ。
使うつもりで借りたけど、そのままになってました。」って。


すごーい、こんなことってあるの???


立ち合いチェックシート、有り難いことに不要になりました。

ダスキンさんも「こんなにきれいだと掃除するといっても、
水拭きと乾拭きくらいですかねー。どうしますか?」って。


敷金、全額返金でいいかな。
だって、そのまんまなんだもん。

一応、ダスキンさんと後日、ハウスクリーニングの打ち合わせの予定。


本当は税金対策か何かで借りてたのかな?
真相はわかりませんが、かなり驚きでした。


…で、現地で解散することに。


ところで、解約通知とか来ないんですけど、いいんですか?
最後くらいちゃんとやってくださいよ、と店長にお願いする。

もう鍵も引き渡してもらったし、不要なものかもしれないけど、
最後くらいは!

店:「えっ、口頭でいいじゃないですか。メールしたし。」


なにぃぃ!こっちが催促したから、メールくれたんじゃないか。
しかも、催促して、やっと9月2日に退去日連絡だよ!

ぷっちーん!

キレタ…。

私:「店長、最後くらいちゃんとやって。
メールだって、催促したからでしょ。
最初の時もいい加減だった、怒ってるんだから。」


一瞬、顔が怒りマークになった店長だったが、
凄いのは、頑張って最後まで笑顔だったこと。

さすがサービス業、お客に怒られても笑顔が爽やかだ。

もともとこの店長はイケ面なので、なおさら笑顔が光る。
背も高いし、声もよくて、目もパッチリ、すごくカッコイイ男である。

あー、もったいない。
君は損をしているよ。

ま、関係ないか。


店長として1年後の今も頑張ってるんだから、仕事の出来る人なんだろう。

帰りにスタバでフラペチーノとやらを5種類買って、J不動産に差入れする。
腹が立つことあったけど、借主さんとのご縁を運んでくれたお店だから。
(借主さんを紹介してくれた営業のTさんは退職してました。)


そうそう、去年、客付けをお願いした駅前の不動産屋が2店舗潰れていた。
片方はクリニックらしき店舗に、もう片方は空き店舗に。

あぁ、そうなんだ…。がっくり。


新しい不動産屋が出来ていたので、ちょっと入ってみた。
客付けもお願いしてみた。鍵は渡していない。


去年、募集の際に、鍵を無くした営業さんがいた。
以前の鍵では部屋に入れません。
新しい鍵は3本だけコピーしました。

管理人さんに1本、高田馬場駅前ドリームシティさんに1本、
新宿駅南口の東建コーポレーションさんに1本。

(ここの不動産屋の営業さんはとっても親切で感じが良い。
インターネットにも間取りの他に画像や動画まで載せるくらい、
物件を細かくフォロー。管理人さんに対しても礼儀正しい。)

現地近くにこれだけ鍵を用意すれば大丈夫でしょう。

(ポストやメーターボックスに鍵をおきたいけれど、
オートロックのエントランス内部に位置しているので。)


他にもたくさん親切にして下さった不動産屋さんはたくさんあります♪

今回は、全部で6店舗にしか客つけをお願いをしなかったけれど、
インターネットもあるし、もし入居者が見つからなかったら、
その時にお願いする店舗を増やそうっと。

初めての時、いろんな不動産屋さんにお願いし過ぎて、大変だったもの。
(一部屋しかないんだから、やり過ぎはよくないですよね。)


もともと分譲マンションだから、
住宅ローン(借金返済)のことを考えると

「家賃で利益がでる物件」ではない。


住宅ローン、重たいなー。
早く返済したいよ。


全額完済したら、この物件を兄弟に返そうと思っているけど、欲が出て返せなくなるかも???
父が兄弟に買ったけど、本人が返済できなくなったので、私が代わりに返済してるだけなんだ。

だから、なんちゃって大家さんなの。

管理上、何十分の一くらいの、ほんのちょっとの名義をもらったけどね。
父の気持ち考えると、やっぱり私がもらう訳にはいかないよ。

娘は嫁にいくからねー、ちょっぴりの財産でもやったら減るじゃん。
父は娘じゃなくて、息子に譲りたいんだもん。

「お前が息子だったらよかったのに。」と、一度だけ言ってくれたことがありました。
でも、娘なんですよー、私。

しかも、かなりオマヌケな性格。
父よ、私に譲ったら、確実に他の物件も土地も畑も山も、減らします。(笑)

私の大好きな人はお婿に来てくれそうにないし、
子供もいらないという考え方なので、なおさら…。


だから、親孝行の真似ごとができたら、それでいいかな。
母には親孝行できた(と思っている)から、今度は父に。

ま、産んで育ててくれた恩に比べたら、全然大変じゃないけどさー。

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September 07, 2006

負けでもいいもん。

バタバタと忙しくて、あっという間に明日は金曜日。

…本業復帰も少しずつ慣れてきたところ。

本当は副業を本業にして、
好きなことで生活できたらいいなぁと思ってましたが、
残念ながらその才覚はないようです。

あーぁ、しょうがないなぁ。


でも、好きなことなら、問題が起きても
それを含めて「好きなこと」なので、納得できるかも。

「あー、大変だー、困ったなー。しんどいな。」って
思っても、なんだかそれも嫌じゃないかも。

負け惜しみ???(笑)

うふふ。
好きなことに関われるのは、幸せなことです。


また以前のスタイルに戻るだけなので、
不安はないけれど、ちょっと残念ー!!


かなりオマヌケな私は、
なるべくして起こるべくして、今がある。

関わらなければいい人種にかかわって…、
自業自得なんだよな、きっと。
がく~ん…。

某企業さんは相変わらず、バンバン高級ファッション紙に真珠載せてるし、

パリなど、ヨーロッパでも販売しているみたい。

青山の某所とかおしゃれなお食事処で、
トークショーとか展示会?のようなこともしているらしい。

さすが、宣伝会社に毎月30万円払ってるだけのことはある。
サロンの家賃も30万円くらいだってさ。
そんでもって女性を数名雇ってるし、人脈もある???

あはは…、こりゃ、かないませんわ。
すごいなー、よくやってるよ。


正義は勝つ!…と思っていたけど、訂正します。
「正義は勝つことが多い。」って感じかな。


どんなに主張しても、力がないよ、私には。
ごめんよー。

負けっぱなしさ。
特許を無料で好き勝手に使われて、その上、恐喝されて…。

…終わってる。(笑)

見返すことなんて、夢のまた夢。
やられっぱなしで、泣き寝入り。


最近、友達に言われたよ。
「あの時、裁判しなくてよかったよ。たぶん、あんた、負けるよ。
だってさ、むこうは何人もいるんだよ。あんたはひとりでしょ。」って。

そうねー、そう言われればそうかもね。


そうそう、某企業さんの宣伝会社の女の人、NHKでみたよ。
オシャレな人ってことで有名なんだね。知らなかったよ。
本も書いてるみたい。介護体験?みたいなのだったかな。

それに、モリハナエさん?の秘書だった人と2人の会社なんだって。
(聞いた話なので、よくわからないけど。)

ふーん、すごいなぁ。

かなうわけないよね。


ま、いっか。


私は悪いことはしてないもん。
向こうが勝手に近寄ってきて、我が物顔でいただけだもん。

…止める力がなかったのは事実だけど。

ま、最終的には某企業さんの暴走?を止められたからいいとしよう。

私にしては、よくできました。


国際宝飾展に出店したとき、真珠関係者に
「それ、イ●●●イ●さんの特許でしょ?」って言われたくらい
某企業さんの色がついちゃってるから、
他の企業さんに採用してもらえなくなったけど、
自分たちの特許デザインを自分たちで自由に使えるからいいよね。


表向き、「イ●●●イ●」では販売しなくなったようですが、
その後、姉妹ブランド「イ●●●ル●●」で
特許デザインの画像をアップしているところをみると、
…彼ら、まだコソコソやってます???(←暴走、止められてない?!)

やっぱり汚いなぁ。

汚いといえば、雑誌で特許デザインを載せ続けてた頃、
某企業さんは普通のアコヤ貝のバロック(チョッピ、鬼バロック)を浜買いしてた。

おかげで、うちが仕入れようとしても手に入らなかった。
そんなこと、今までなかったからビックリしたよ。
その当時は姉妹ブランドも立ち上がってなかったら、どこでさばいたんだろう。

なんでそんなに数が必要だったのかな?
ベニアコヤの無調色をウリにしてるんだから、普通のアコヤは必要ないじゃん。

もしかして…。

いや、どうでもいいや。

………

今は平和かな。
しかし、特許デザインは、私には悪い人達しか連れて来なかったな。


うふふ。

おかげでお金の恐さというか、感情が人を支配する力の強さとか、
そういう知らなかった感覚を知ることが出来たし。


そうそう、感情ってすごいね、体にもダイレクトに影響でるんだね。

当時、某企業さんに、「あんたのお母さんはもう年だろ、
生きてる間に親孝行したかったら、特許料なんていわずに黙って使わせろ。」と言われた時には、
自分の体をグルグルと駆け回るめまいの様な憎しみが湧き上がってきて、
動悸がとまらなくて、息が苦しくなって、倒れこんじゃった。

わー、相手に向けた怒りの感情って自分にも悪いんだ。


…そんなこともあったなぁ。


怒ったり、憎んだりしても、あまり意味ないですね。

割と平凡な人生を送ってますが、それなりに面白い経験ができました。


思い通りに行かないし、負けっぱなしの人生だけど、ま、いっか。

健康だし、生きがいもあるし、友達もいる。
親も兄弟も祖父母も元気だし、仕事もある。
住むところもある、食べるものにも困ってない。


なーんだ、結構、満ち足りてるじゃん♪


…そう思って、今日も明日も明るく行こう。

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September 04, 2006

いい加減だなぁ

「借主さんの退去日は8月末です。」なんて、いい加減な事を言うので、
ちゃんと確認してFAXするようにって言ってからまったく音沙汰無し。

FAXこないし、仕方ないので、電話で催促したら、「たぶん9月14日」って答えるし。

またあの調子で、とぼけるんだろうなぁ。
だから、今度はメールで送るように言っておいた。


担当替えて欲しい…、でも、この人が店長…。

やっと9月2日に不動産屋の店長からメールが来た。


やっぱりいい加減。
メール書かせて正解。

引渡し日は、9月15日でした。

もう…。

たぶん、電話でのやり取りだったら、
「えっ?15日って最初に言いませんでしたっけ?」ってとぼけるよね。

(この店長はいつもこの手を使うから困る。)


ダスキンさんに日付変更の連絡をしなきゃ。
あと、仕事の事も15日に立ち会えるように調整しないと。


退去日連絡って、こんなに遅くていいのかな?
15日の退去連絡を2日にしてくるのは遅すぎると思うけど、普通なのかな。


借主さんは7月31日に不動産屋と大家の私に連絡くれたよ。
私が不動産屋さんに確認の連絡したのも同じ日だよ。

あれから1ヶ月と2日経ってるよ。

途中、何度か催促してこれだから、もしも何も言わなかったら、
「実はもう退去されてるんですよ。事後連絡ですみません。」ってな事をいうのかな。


ありうるところが怖いなぁ。

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